防災協定はキチンと結んでいますか?

こんにちは。

私が、大阪府の経営事項審査が得意な、大阪市淀川区の行政書士オフィスNの長島です。

経営事項審査光速申請請負人の長島です。

年末に差し掛かってくると、ボチボチと関与先さんの経営事項審査や入札参加資格申請でバタバタすることになり、建設業許可を中心に事務所運営している行政書士は、繁忙期に入ってきます。

私も先月あたりから、入札参加資格や経営事項審査申請の打ち合わせや申請対応に追われてくることになり、毎日何かしらの申請対応をすることになります。

私の業務レベルや対応を信頼して、お任せいただいている関与先さんに感謝です!

また、このホームページを見て、依頼してみようと思われた御社のお声がけもお待ちしております!

さて、タイトルの件です。

これは、その他審査項目(社会性)=W点に含まれている項目です。

これを結んでいると、なんとW点で20点となり、P点換算で28点も加算されます!

しかも、技術力があるとか、資本が盤石とかは関係なし!

単に、決算日時点で防災協定を締結しているかどうかだけです。

これは、点数UPに際して、オイシイ項目と言っていいのではないでしょうか!?

では、どうやって結んだらいいのかという話ですが、国が定めている「経営事項審査の事務取扱いについて」という文書によると、

「防災協定とは、災害時の建設業者の防災活動等について定めた建設業者と国、特殊法人等(公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律(平成12年法律第127号)第2条第1項に規定する特殊法人等をいう。)又は地方公共団体との間の協定をいう。」

となっております。

災害時に、国や地方自治体が復旧作業を行うので、その際に、建設業者さんもインフラ復旧とかでご協力くださいねという協定です。

なお、特殊法人とは、国が経営している会社とイメージしていただけたらと思います。

例としては、阪神高速道路㈱、NEXCO西日本とかですね。

でも、普通は、そんな会社や国等と取引もないのに、いきなり「防災協定を結びたいんです!」と言われても、お断りされるのが関の山です。

では、どうするのかといいますと、大阪府の場合は、2つの方法があります。

・建設業の業界団体に加入する

・大阪府防災ボランティア制度に加盟する

ひとつ目は、会費を払っての対応になりますが、大阪府と防災協定を結んでいる建設業に関する団体に加入することで、加入した協会のメンバーとして災害発生時に活動することを約束することになりますから、証拠書類を提出することで、加点対象になります。

もうひとつは、無料で加入できます!これは、大阪府の土木事務所等が窓口となっておりますが、防災ボランティアとして活動することを誓約し、加入申請書に受付印をもらうことで、それを証拠書類として、防災協定加入として認めてもらえます!

ただし、近年、経営審査加点目的で加入する事業者が多いため、机上訓練不参加や実際に発生した時に、対応しかなった等があった場合は、加入継続ができないと聞いておりますので、面倒に感じる方は、会費を払って、業界団体に加入するということも一考かと思います。

なお、P点28点UPは大きいですので、是非ご検討ください。

面倒な大阪府の経営事項審査申請は、経営事項審査光速申請請負人の長島にお任せ下さい。

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